top of page

SBからCFへのパス


【menu】

❶アジリティー→❷受け方→❸縦パスからのシュート

【keyfactor】

・タイミング

・パスの質


昨日はオフだったので

少し強度を上げる為にフィジカルトレーニングと

日曜日の試合に向けてボールを使ったトレーニングを行いました。


フィジカルトレーニングでは

プルアウェイとディアゴナーレの動きを

指示に反応して使い分けながら走りました。


特に前の選手は良く使う動きの1つなので

相手より早くスペースに入れるように

スムーズにステップが踏めるようにしましょう。


受け方のトレーニングでも

プルアウェイとディアゴナーレをやりました。

特にディアゴナーレは今後U11で使っていきたい動きなので

選手達全員が共通意識を持って取り組むよう伝えました。

まだキックの質が悪いので

なかなか前の選手がスピードに乗ってディアゴナーレができていませんが

SBからCFへ質の高いパスが通れば

攻撃を加速させることができるので

この課題にしっかりと向き合って

クリアできるようにトレーニングしていきましょう。


明日はCBCでのトレーニングになります。

午後はイタリア遠征の説明会もあるので

できれば選手も参加するようにしてください。




ペルージャジャパン

河井コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 

コメント


bottom of page