top of page

Preparazione



【menu】

❶w-up→❷パス&コントロール→❸4vs2→❹シュート練習→❺ゲーム

【keyfactor】

・オフで失った体力と感覚を戻す



今日は2つのテーマを持ってトレーニングを行いました。


①失った体力と感覚を戻す

②サッカーを楽しむ!


オフ明けの初めての昨日は

かなり疲労感が見られたので

少し体力が落ちているので、ボールを使いながらトレーニングに運動量を持たせ

楽しみながら体力と感覚を戻していくことを目的としました。



今はしんどいかもしれませんが、2週間もすれば戻ってくるので

Preparazione(プレパラッツィオーネ・身体を作る準備期間)も楽しんで取り組んでいきいましょう!



ペルージャでは、どのトレーニングにも明確な意図があります。

ただ何も考えずに一生懸命こなすのではなく

いつも「このトレーニングの意図は?」と考えて取り組み

わからなかった聞く癖をつけましょう。



その積み重ねが、同じトレーニングをやっていても大きな差となります。

できれば、お家でも「今日はどんなトレーニングをしたの?」と聞いてあげてください。

今日はどんなテーマで、自分のプレーはどうだったか、、、

言いたくなさそうだったら無理に話させなくていいし

話したそうだったら聞いてあげてください。



良いプレーができた時は沢山話すと思います。

それを話すことで、脳に良かったプレーが繰り返し思い出されます。

そうすることでまた同じ場面で良いプレーができるようになります。

逆にネガティブなことを言ってしまうと

子供にとって何1つ良いことはないので、できたことだけ拾って褒めてあげましょう。

言いたくなる気持ちは理解できますが、本人が1番良くわかっているので。



寒い中ご参加頂きありがとうございました!

明日もどうぞ宜しくお願い致します。










ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page