top of page

駆け引き



【menu】

❶w-up→❷基礎トレーニング→❸ポゼッション→❹シュート練習→❺ゲーム

【keyfactor】

・駆け引き

・基礎のベースアップ



昨日の試合の中で

相手との駆け引きの部分で改善点があったので

パスの長さを相手の位置によって変えることにフォーカスしました。



3vs1では短いボールで引き付け

3vs2になった時点で展開を狙う。

相手と駆け引きしながら

安全な位置へボールを移動させることが目的でした。


まだトラップの位置や身体の向きでミスはありますが

しっかりと相手を見ることはできているので

基礎技術を更に磨いて

相手にボールを触らせないようにしましょう。


U8に関しては、まずはテーマを意識してプレーすることが大事です。

何も考えずに思いっきりサッカーを楽しむことも必要ですが

考えてプレーできるようになるともっと楽しくなります。



今はボールが繋がらないので

つまらないと感じることもあると思いますが

必ずできるようになるので

信じてトレーニングを続けていきましょう!


15日の映像分析トレーニングと

食に関するミーティングは

保護者の方の見学は可能ですので

ご希望の方はご見学してください。

尚、午前中のトレーニングは通常通り行います。

(試合になる可能性あり)




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page