top of page

自己犠牲

フィジカルトレーニングを行いました。


中距離のダッシュの後に

正確にシュートを打つトレーニングです。


前回の試合では

シュートチャンスは沢山作れましたが

チャンスの数に対して

ゴールの数が少なく

決定力の低さが目立ちました。


フィニッシュまでの形は良いのですが

シュートに力がなく

それまでの動きで体力を失っているのと

シュート精度が低いのが原因です。


シュート練習は

できるだけ実践に近い形で行うことが大事で

今日のトレーニングでは

中距離のダッシュで疲れている状態から

強いシュート(正確なシュート)を打つことを目的としました。


リラックスした状態では上手に打てる選手が多いですが

疲労感があったり

相手のプレッシャーがかかると

精度が落ちてしまいます。


シュート練習は1本1本に集中して

全て決める気持ちでトレーニングに取り組みましょう!


トレーニングの中で瑛大や蒼が絶えずチームメイトに声をかけているのが印象的でした。

ミスした選手を引き上げる声だったり

良いプレーに対して盛り上げる声だったり

なかなかできることではありません。


蒼は元々そういったタイプではなかったですが

最近はすごくチームの為に自己犠牲ができるようになっています。


その他の選手もみんな本当に素晴らしい取り組み方です。

良い雰囲気を作ってくれてありがとうございます。






ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page