top of page

止まる力

2022年12月1日
読了時間: 1分


フィジカルトレーニングを行いました。


今日はアジリティーとストップをテーマにトレーニングしました。


ストップのトレーニングは初めてやりました。

俊敏な動きをするにはアクセルと同じくらいブレーキが大事です。



例え速いスピードで走れたとしても

それを止めるブレーキ力がないと動きをコントロールできません。

サッカーをプレーする上で

『止まる力』はとても重要な要素の1つです。



0ー100の加速する力

100ー0の止まる力

俊敏な動きには両方が必要です。


なかなかピタッと止まることが難しかったですね。

継続してやっていきたいと思います。

また、止まってから次の動きに移る速さも重要です。



この前の大会では、芝生が粘土質で

選手達は良く滑っていました。

ああいったピッチでも

ブレーキ力がある選手はしっかり止まることができます。


この先、良い環境でサッカーできるとは限らないので

どんなピッチコンディションでも自分の力が発揮できるように

フィジカルを良くしていきましょう!



ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page