top of page

展開の質



【menu】

❶w-up→❷パス&コントロール→❸展開→❹ポゼッション→❺ゲーム

【keyfactor】

・ひきつけてから展開


展開をテーマにトレーニングを行いました。

最近、U12では展開の質にフォーカスし

狭いエリアでボールを動かしてから

できるだけ相手選手を引きつけて

意図的に広いスペースを作って展開するようにしています。


狭いエリアでボールを繋ぐには技術と判断力が必要ですが

ボールサイドに相手が枚数をかけてきた時は

どこかでスペースが生まれるので

簡単にボールを離してしまわないように伝えています。

それがパスであっても

またドリブルであっても構いません。

相手を引きつけることがポイントで

局面で1枚多い状態であれば

「絶対に回せる」という自信を

選手達には持ってプレーしてほしいと思っています。

落ち着きがあると

相手が良く見えるし

ボールを持った時に解決策が見つからない時こそ

慌てないで堂々とプレーすべきです。


その為にはもっと技術が必要なので

完璧な基礎を目指して

少ない時間で効率良くトレーニングしていきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page