top of page

個人戦術

2025年1月21日
読了時間: 1分

対人強化クラス。


『2対1』をテーマにトレーニングを行いました。


①ドリブルで突破するか

②味方を使うか


2対1はこの2つの選択肢があり

相手の状況を見て

いずれか可能性の高い方を選びます。


相手がパスコースを切っているのか

それともドリブル突破を警戒しているのか

または、フェイントでいずれかに意識を向けさせるのも方法の1つです。


このような限定的な局面

パスかドリブルか

その2つの選択肢だけでも

沢山の駆け引きがあって

個人戦術能力が問われます。


これらは言葉で教えるのも大事ですが

それよりも実際に対峙して経験から得られる感覚の方が

自分に対して説得力が増すので

何度も繰り返し行っていきましょう。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page