top of page

指標


【menu】

❶体力測定→❷6vs3(3vs4)

【keyfactor】

・切替え


久しぶりに体力測定を行いました。

ここ数ヶ月は大会や試合を多く組んだので

戦術的な確認や、技術のベースアップを図った為

体力測定ができませんでした。


今後は2ヶ月に1度を目処に

体力測定を行なっていけたらと考えております。

数値で測れない部分もサッカーには多くあるので

数値が全てではありませんが

データは今後の育成に活かす大事なものですし

選手達にとって1つのモチベーションになるとは思います。


良い結果が出た選手も、そうでない選手も

これを「どのように活かすか」が大切であって

体力がない→走る

ドリブルが遅い→ドリブルの練習をする

というように、次に向けてどういった思考ができるかで

周りとの差がついてきます。


シャトルランについては

これまでは本人が走る意思があれば

余程遅れがない限りは

できるだけ続けさせていましたが

今回からは正式なルールを採用して

2度ラインに入れなければアウトにしたので

全体的にだいぶ下がっているかと思います。


自分の特徴を知る上で1つの指標になると思うので

この結果を元に何をすべきか考えてみてください!










ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page