top of page

均衡



アカデミーも新年度がスタート。

久しぶりにみんなに会えて元気そうで安心しました。

春休みにあったことなど

話が止まらないくらいマシンガントークでした(笑)



少し時間が空いたので

体力的に落ちていましたが

今日のフィジカルトレーニングは全員が自分を追い込めていました。



クイックネスのトレーニングではヒロマサとクリスティアーノがトップでした。

それでも、みんなの能力が均衡していっている印象です。

誰がトップになってもおかしくない状況です。



フウカは心が折れそうになりながらも

最後まで全力でやりきることができました。

少し前なら諦めて休んでいましたが

その1回を乗り越える度に強くなっていきます。



リョウタは休みの間も動けていたのか

1番コンディションが良かったです。

リョウタやリョウスケを見てると

本当にサッカーを楽しそうにプレーするので

こちらまでサッカーがしたくなります(笑)




土曜日には試合があります。

明日も充実した内容でトレーニングを行なって

良い準備をして試合を楽しみましょう!











ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page