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2050

基礎とポゼッションを行いました。


U9の選手達はスキルアップしてきています。

トレーニングでは上手くできているので

格上との試合でどれだけできるのか

それが今後の課題になってきますね。

このチームは中々勝つことができませんでしたが

少しずつ局面で良いプレーが増えてきて

最近の試合で勝つことも覚えてきて

とても成長を感じます。

トレーニングに対しての取り組みも全く変わりました。

自分自身への自信も持っています。


先日、合同でトレーニングをしましたが

アカデミーの選手達はとても自己肯定感が高いと感じました。

取り組み方も素晴らしいし

失敗しても自信を失わないので成長が早いです。


日頃から保護者の皆さんが子供達に愛情深く育ててくださっていることが

サッカーの育成に大きく影響を与えています。


U12はポゼッションを中心のトレーニングでした。

軸となる選手が意識が高まってきて

周りの選手達も引っ張られるように基準が高まっているのを感じます。


リーグ戦で3位以内

来年の日産カップでブロックトーナメント優勝

選手達に、「ここを目指したい」と目標を明確にすることで

みんなが同じ方向を向きつつあります。


岳や蒼(漆)、遥樹など

これまで試合を経験してこなかった選手は

戦術を理解しフィットするの簡単ではないのですが

みんなとても良く頑張っていて

すごいスピードで良くなってきています。


ここからは1回1回のトレーニングが大事になってくるので

コーチも選手も全て出し切ったと思えるような

毎回何か持って帰れるトレーニングをしていきます。

話は変わりますが

日本代表、すごいですね。

トップがあれだけ結果を出して

子供達の基準を上げていってくれれば

これから日本サッカーは

本当にサッカーが強い国に成長していくと思います。

解任されたドイツ代表の監督だったフリックが

「子供の頃からの育成をもっと組織していかなければ」みたいなことを言っていました。

サッカー協会が2050年までにW杯優勝を掲げて積み上げてきたことが

目標達成に向けて可能が出てきたのではと思います。



ペルージャジャパン

河井

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