top of page

50本50盗塁




U-15ジュニアユース






引き続き9.10月は”個人戦術”をテーマに技術面を磨いていきます。


今回も、ピッチ内で置かれる状況や視点を変えながら、

選手たちのアイデアと選択肢を増やせるようにプレーしていきました。


ミスを気にせずチャレンジすること、

それぞれの考えをプレーで表現すること、


選手一人ひとりがこの軸を曲げないように

どのトレーニングでも素晴らしい取り組みがカタチになってきました!





ここまで技術や判断では理想以上に成長してくれています。

だからこそ、もっと具体的にイメージする!

自分はどうしたいのか?どうすれば目標を達成できるか?


ただ頑張るというのは簡単ですが、

明確な目標や指標がないと本当にただ頑張っているだけになります。





大谷選手がメジャーリーグで前人未到の記録を成し遂げていましたね!


50本50盗塁という記録は、ただなんとなく頑張って成し遂げられた、

周りに囃し立てられたから、ではないはずです。


必ず大谷選手自身の目標があって、

そこにアジャストして努力と研鑽を重ねた結果だと思います。





ピッチの中のプレーも、これからの人生も、

全て選択していくのは自分自身です!


周りがパスをしろと言ったからパスをする。

あいつと比べて自分は能力が低いからプレーを譲る。


外的要因に左右された結果にならないように、自分はどうありたいか?


これからも自分自身と向き合って、心技体全てを高めていきましょう!!





 

 

 




 

 






  

ペルージャジャパン関西エリアでは、

来年度(2025年度新中学1年生)のジュニアユースチームの選手募集に際し、

説明会を開催致します。




『心技体全てを世界基準で』

『全ての選手が可能性のある未来を切り拓く』


をフィロソフィーとし、

選手一人ひとりの個性を最大限尊重しながら、未来の選択肢をサポートするために

今年度より新設したジュニアユースチームです!



スクール生・一般生問わず、現6年生で卒業後の進路をお考えの方は、

是非説明会へのご参加をお待ち致しております。


↓↓↓









 


ペルージャジャパン 田畑コーチ

 
 
 

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page