top of page

3つの選択肢

千葉印西校。


『受けた後の選択肢』をテーマにトレーニングを行いました。


ボールを受けた後は主に3つの選択肢があります。


①足元にトラップ

②スペースにトラップ

③ダイレクト


上記の3つの中から

状況に合わせて選択することになります。


前回までマークの外し方をトレーニングしてきましたが

今回はマークを外してからプレーです。


パスを要求した時は上手くスペースを作れていても

パススピードが遅かったり

コースがズレると想定よりも相手に寄せられてしまいます。


その時にスペースにトラップ

あるいはダイレクトプレーを瞬時に選べるかが

ロスト軽減に繋がります。


ボールを受ける時は

常に相手と自分との間合いを見て

3つの選択肢の中でどれを選ぶのか考えてプレーしましょう!


今日のMVPは、、、海利!!👏✨


海利:8

ビルドアップに緩急があり

前に運ぶ時とやり直す時の判断が素晴らしく

プレーの精度も高かったのでミスも少なかったです。





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page