top of page

2パターンの受け方



【menu】

❶w-up→❷基礎トレーニング①→❸基礎トレーニング②→❹チャレンジ&カバー→❺シュート練習→❻ゲーム

【keyfactor】

・チャレンジ&カバー

・基礎のベースアップ



U11はディフェンス時のポジショニング、U8は基礎のベースアップをテーマにトレーニングを行いました。


基礎トレーニングは、2パターンのボールの受け方で

1つは基本的なボールホルダーと、反対側の選手が見える身体の向きを作る受け方

もう1つはボールホルダーに身体を向け、トラップで反転して逆サイドを向く受け方

この2種類の受け方をトレーニングしました。


高学年の選手は動き方、キーファクターを理解しているので

どれだけ自分に負荷をかけて行えるかがポイントです。


ただこなすのではなく、意図的に動きのスピードを上げて

難しい状況を作って、精度を上げていくこと。

そういった取り組みができれば

どんなトレーニングでも充実した内容にすることができます。


低学年は、まずは基礎的な動きを理解し

トラップ、パスを繰り返し行ってベースアップしていくことが大切な時期です。



今日はみんなメリハリがあって楽しそうにプレーできていました。

アシスタントコーチもサポートもあって

低学年の選手達も難しい内容でも集中してプレーできていましたね!


高学年の選手達は日に日に責任感や逞しさができています。

子供達の成長は本当に早いと感じます。

テーマであるチャレンジ&カバーも、かなり理解が深まりました。


この土日は休みの選手が多かったので

試合でも機能するように

情報を共有できるようにしておきたいと思います。


明後日からはU11は群馬遠征です。

しっかりと自分の物は自分で準備して

自己管理ができる選手になりましょう。




ペルージャジャパン

河井コーチ


最新記事

すべて表示
成長を実感できた日

今日のスクールでは 速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。 瞬発力と持久力 それぞれを高めることは プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。 12月以降はイベントを通して 全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。 イベントにはJ下部組織所属の選手や 強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。 これまではスクール内での比較しかできませんでしたが イベン

 
 
 
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 

コメント


bottom of page