top of page

1人で勝敗を動かせる選手

2024年5月21日
読了時間: 2分


対人強化クラス。


サイドでの1対2の場面。

味方のサポート待つであったり

パスして作り直すというのが基本的な選択肢ですが



「ここで2枚を突破できない選手は、どの道トップには上がれない」


前にJの下部組織のコーチが

そう言っていたことが頭に残っています。



その選手の特性であったり

ポジションによっても答えは変わると思うのですが

その意見は確かに一理あって

その選択肢が正解でないにしても

このレベルで2枚3枚を突破できるような選手でないと先がないというのは

トップトップへ目指すような選手では不十分ということです。


強引に3枚4枚を突破することが

育成において良いプレーかどうかは置いておいて

潜在的にその能力は必要だということは同感です。



今日のトレーニングでは1対複数の場面を作り

1人で突破するトレーニングを行いました。


1人で3枚4枚を突破できる能力があれば

チームの勝敗を1人で動かしてしまうことができるようになります。

簡単ではないですが

そこを目指すのがこのクラスのトレーニングです。

徹底的に対人を強くしていきましょう!



今日のMVPは、、、大峨!!👏✨

コーンドリブルでは前回よりもスピードが上がっていて

上手くタッチできていました。

対人ではまだ不器用さはあるので

徐々にスピードを上げていけるようにしていきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 

コメント


bottom of page