top of page

前向きで自分軸

2024年8月23日
読了時間: 2分

千葉印西校。


印西校は7月から中止が続いて

前回の振替も台風がきて中止になってしましました。


天候のことなので仕方がないのですが

やはり楽しみにしていた選手もいると思うので

気分は落ち込んでしまいますよね。

それはコーチも同じです。


何か嫌なこと

良い気分ではない時に

どう対処することで自分の機嫌が良くなるか

それを知っておくことは人生においてとても大切です。

良い気分でいると

自然と良い事がが起こるものです。


サッカーでも同じ事が言えますね。

上手くプレーできなかったり

失敗してしまうと

「またミスが起こるのではないか」と

プレーが消極的になったり

嫌なイメージが頭に残ってしまう事で

また同じようなミスを起こしやすくなります。


日本代表の久保選手が

何かのインタビューで言っていたのですが

「もし失敗してしまったら、また同じ状況が訪れたら同じプレーを選択する。成功するまでやって失敗したままで終わらない」

少し前なので正確には覚えてませんが

このようなニュアンスのことを言っていました。


失敗して、また次も同じプレーを選ぶことって

すごく勇気がいることだし

本当に負けず嫌いであり

考えが『前向きで自分軸』なんだろうなと思います。


失敗して周りに迷惑がかかることより

失敗した自分が許せない

次は絶対に成功させる事ができる。

そういうマインドなんだと思います。


日本人は文化的に謙虚で周りに迷惑をかけることを嫌う人種ですが

サッカーにおいてはとても邪魔な思考で

それはサッカーはミスが連発するスポーツなので

その都度落ち込んだり怖がったりしていては

良いプレーなんてできません。


マイナスな事が起こった際に

どれだけ『自分軸に前向きな思考』を持つ事ができるか

自分の思考をどこに向けられるかはとても重要です。


と言ってもまだ子供なので

ここまで強いマインドを持つことは難しい子もいます。

そんな時に周りの大人が

うまくいかなかったときになんと声をかけるか、

これによって子供達のマインドが決まってきます。

意識的にアプローチしていきましょう!


今日のMVPは、、、碧芭!!👏✨


碧芭:7

止める、蹴るがとても上手くなりました。

この短期間でここまで良くなったのは

碧芭の能力の高さと努力ですね!

いつもトレーニングを真剣に取り組んでくれています。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page