それぞれの判断の下で
- info699931
- 2025年7月14日
- 読了時間: 2分
エリートクラス神戸

今回は【プレー効率】がテーマでした⚽️📊
シンプルな判断を突き詰めながら、
効率よくゴールに辿り着けるようにプレーしていきましたね!
雨の影響もありましたが、最後まで無事トレーニングできました😁👍

ゴールに至るまでの選択肢が沢山ある中で、
その中から最適解を判断していくには、
まず周りの状況を認知しておくことが必要です👀✨
育成年代では、ドリブルやボールフィーリングのトレーニングに時間を費やすことが多く、
自分とボールとの関係だけでプレーしてしまいがちになります。

スクールの中で大切にしているのは、
必ず判断したうえで技術やフィジカルなど、
それぞれの個性を発揮すること!
例えば今日のように、味方を使うかor自分で突破するかというシーンでは、
どれだけドリブルが得意な選手でも
自分にマークが集中し、味方がフリーな場面
ではスルーパスを選択するべきです。

得意なことで突き進むべき。
という育成理論は間違っていないし、個人的にもその方針を支持していますが、
ことサッカーの中では、その意味を履き違えないようにしないといけません。
100回中100回闇雲にドリブルをするチャレンジと、
自分で考え判断したうえでのチャレンジはまた別物。
認知→判断→実行というサッカーの最も根幹にある
大切なベースの部分は必ず全員が持つようにしてほしいと思います😌👍
ユウセイ:7.5
(オフザボール時の動き出しがとても上手くできていました)
シュウセイ:7.5
(タイミング良くボールを動かすことができましたね)
ソラ:8.0
(チャンスに繋がるような的確な判断ができていました)
ユウタ:8.0
(判断のミスがなくボールロストも圧倒的に少なかったです)
ナナト:-
タケコシ:7.5
(オーバーラップや3人目の動きなどプレーの幅が広がってきましたね)
ケイショウ:-
タニオカ:7.5
(どの局面でも判断の上でチャレンジすることができていました)
アユム:7.5
(自分で考えアイデアを出しながらプレーできているのが印象的でした)
ペルージャジャパン
田畑コーチ











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