プレーに映すべき要素
- info699931
- 2025年3月7日
- 読了時間: 2分
U-15ジュニアユース
今回もポストプレーをテーマに、
相手を背負った状態からの展開までをトレーニングしました。
ボールを受けるということだけでなく、
その後の流れを読んだ上で、
ポイントで受ける技術や駆け引きを磨くことができました!
後ろ向きでも上手くボールを収めることで、
周りにいる選手が前進するための時間を作ります。
また、その受け方も『いつ、どのタイミングで』というところに意識を向けないと、
ただボールが収まるだけになって、
そこからの展開や前進はできません!
サッカーはチームスポーツなので、
自分自身の狙いや考えとは別に、相手や周りの選手の考えも
プレーに反映させていく必要があります。
例えば、今日のプレーだと、
自分はダイレクトで落としたいけど、周りの選手が反応できていないな。
上手くキープしたいけど、相手のプレスが厳しいからすぐに味方に預けよう。
など、その時々でベストな選択ができるように!
これからみんなは高いレベルの選手や、速くて強い選手、荒い選手、賢い選手、、、
色んな選手と出会いプレーしていきます。
自分の特徴も相手選手の特徴も仲間の個性も、
全てを理解したうえでプレーをしていく。
社会の中でもサッカーというツールでも、
考えて行動する基準は同じはずです。
これからも色んなプレーや勝負、出会いを経験しながら、大切なことを汲み取って成長していって下さい!
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ペルージャジャパン
田畑コーチ











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