イレギュラーに対応できる力
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- 2025年1月29日
- 読了時間: 2分
U-15ジュニアユース
今回は【プレス回避】にフォーカスして
トレーニングを行っていきました。
止める蹴るや次のプレーの予測など、
現状の課題に向き合いながら総合的な技術を高めていきました。
自分、ボール、スペース、ゴールを捉えながら
スムーズにプレーできるように取り組めていたと思います!
”自分の思う場所に止めて思い通りのキックを蹴る”
言葉では簡単ですが、サッカーで最も大切で奥が深い部分です。
トップレベルの選手たちは総じて、
どんな状況でも正確にボールを止めて、蹴るまでの時間が早い。
当たり前のことを当たり前に行える質の高さがあります。
基礎に関してはジュニアユースの選手たちは
特に時間をかけて積み重ねを行ってきましたが、
最も大切なことは、実戦でのアウトプットができるまでです!
相手の厳しいプレスの中でも、味方の厳しいパスがきても、
例えグラウンドコンディションが悪くても、
思い通りのプレーに繋げられなければ意味がありません。
みんなフラットな状態だと理想通りのコントロールはできています。
ただ、実戦ではイレギュラーなことはたくさん起こります。
ふだんのトレーニングからいかにその状況を想定しながら止めて蹴るができるか。
相手のプレスに対してもいかに冷静に対処できるか。
これからもひとつひとつのプレーをより深く考え、イメージしながら
トップレベルに必要な技術を磨いていきましょう!
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ペルージャジャパン
田畑コーチ











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